随時追加していきます。
『雨だれは夜明けまで』あとがき
文学フリマ東京41の新刊だった『雨だれは夜明けまで』は、2024年にコピー本で発行した準備号『雨だれは夜明けまで』の単行本です。一年かかりましたが、無事に発行にすることができました。2025年に必ず発行することが目標だったので、こうして本の形で出せたことにほっとしています。
2025年は、日本からの注目も高いショパン国際ピアノコンクール開催年でした。ほぼほぼ執筆も佳境に入ってはいましたが、現実のコンクールの途中経過や結果を見ながらの執筆は、どうしても現実に引っ張られそうになること数回。それでも最後まで目が離せないコンクールでした。
ただ、本作は飽くまで架空のコンクールに出場した架空のピアニスト、そんな彼女をとりまく音楽家たちの話です。あまり実際のコンクールとや現実と繋げずに読んでいただけるとありがたいです。
ここからはおかたい話はありませんが、ネタバレを含む裏話になりますので、未読の方はご注意ください。
続きを読む2026.1.18 文学フリマ京都10
すっかり書いたつもりでいました、文学フリマ京都について…!一か月以上経ってしまいましたが、振り返って行こうと思います。
早いもので、四回目の文学フリマ京都への出店です。今回も、『PRIMAVERA LABEL』の花野木あやさんと隣接させてもらい、心強い文フリ京都でした。
続きを読む2025.11.23 文学フリマ東京41
5月の文学フリマ東京以来のイベント参加となりました、今回の文学フリマ東京。なぜかサークル受付開始を10時からと勘違いした+乗り換えがスムーズに行ったため、10時ちょうどくらいに到着した私でした。今回も文学フリマを振り返って行こうと思います。
続きを読むもうすぐ文学フリマ東京41です
あっという間に11月も3週目、もうすぐ文学フリマ41ですね。当サークル『未明の藍』は南3・4ホール『か-83,34』となっております。今回も七つ森舎の津森さんと隣接させていただきます。片方が不在の際はもう片方のブースで対応いたします。
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さて、今回も無事に(恐らく)新刊が出ます。入稿はしたものの、まだ私の手元に新刊は届いておらず、仕上がりが気になって仕方ない毎日です。最近は宅配搬入をしていたのですが、この新刊だけはもちかすると手持ちになるかも知れない…と覚悟を決めております。それでは、新刊をご紹介したいと思います。
続きを読む『私の愛したカンパネラ』に登場するクラシック曲
『私の愛したカンパネラ』には様々なクラシック曲が登場します。作中、瀬名はすみと城春輝が二人で演奏する曲は、純粋なヴァイオリンとピアノのためのソナタだけではなく、春輝がデュオのために編曲したものも多いですが…。ここでは、『私の愛したカンパネラ』の作中やサブタイトルに登場したクラシック曲を紹介していきます。
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