随時追加していきます。
『硝子のホログラム』あとがき
先日の文学フリマ京都にて発行されたアンソロジー『𝑠𝑎𝑛𝑎𝑡𝑜𝑟𝑖𝑢𝑚 𝑜𝑓 𝐸𝑑𝑒𝑛』に『硝子のホログラム』という作品を寄稿しました。このお話を書くにあたっての裏話や裏設定などをお話ししたいと思います。ネタバレも含まれますので、未読の方はご注意ください。
続きを読む2025.1.19 文学フリマ京都9
3回目の文学フリマ京都へのサークル参加でした。…もう3回かあ…!!初めて京都の会場に入った時のわくわく感は今でも覚えています。3回目の今回も、どんな本や人に出会えるか、どきどきしながら会場入りしました。関西でしか会えない作者さんたちに会えるのも毎回楽しみの一つです。さて、当サークル『未明の藍』は、9月の大阪に引き続き、『PRIMAVERA LABEL』の花野木あやさんと隣接させてもらいました。
それでは、続きから今回の文学フリマを振り返って行こうと思います。
続きを読む2024年振り返り
今年も大変お世話になりました。細々とブログに思い出を綴ってはいなかったのですが、楽しいこともたくさんあった一年なので、1月から簡単に今年を振り返ってみようと思います。
続きを読む2024.12.1 文学フリマ東京39
いよいよ開催されました、待ちに待った文学フリマ東京39。ビッグサイトでの開催です。と言いつつ、私が文学フリマに初めて出店したのは2022年5月だったので、既に大規模イベントとなっており、「最初はこれこれこうだったんだよ~」という話は聞いたことしかないのですが。
そんな、記念すべき初ビッグサイトでの文学フリマにも拘らず、この日に合わせて新刊を作らなかった私の備忘録的な記事です。
続きを読む『花々の幕間』あとがき
文学フリマ東京38の新刊だった『花々の幕間』。この作品は、神戸に本拠地を置く、〝藤花歌劇団〟にまつわる昭和初期のお話です。既出の 『この花の涯まで』、『いつか枯れる花に水をやる』、そして新作として『花は海に散るとして』の三作を収録いたしました。この記事では、あとがきのような、裏話のような、本編で書きそびれた設定などを綴っていこうと思います。
続きを読む